2026/03/04 12:00
“近所の生き物や庭の草花、毎日使う古い器。「完璧」なものが良しとされる世界で、日本の思想源流にある美意識と、不完全なものへの美しさを思いながら描きました……”道具が記憶する物語・神話・昔話等をモチーフ...
2026/02/06 17:26
“版表現” からしか得られない版画の魅力……。2つの企画展を同時開催いたします。Ⅰ)幻想のパランプセスト 多賀 新 × 山田彩加(監修:相馬俊樹)美術評論家の相馬俊樹氏と不忍画廊がタッグを組み、独創的な作家・...
2026/01/10 12:00
「知られざるモダニスト」として再評価の機運が高まる画家・寺田至(てらだ いたる、1951–2014)。没後10年となる2024年には全国6箇所で、2025年には全国7箇所で展覧会を開催。モダニズムへの深いリスペクトから...
2025/11/13 13:36
「自分と他者」という普遍的なテーマを柔らかな感性で表現する呉 亜沙と、半人半牛の予言獣・件(くだん)を描く箕輪千絵子によるミニ企画。呉 亜沙の貴重な最初期のドローイングや水彩作品、箕輪千絵子の近年の...
2025/11/13 13:33
「喜怒哀楽は顔の表情だけではない」安元亮祐(Yasumoto Ryosuke、1954–)は幼少期の発熱で聴覚を失いますが、美術館で観た松本竣介(1912–1948、13歳で病により聴覚を失う)の作品に感動し、画家を志します。創...
2025/10/31 12:00
「日本銅版画の種まく人」銅版画師・菅野陽の没後30年展「⽇本銅版画の種まく⼈」とは、2000年に不忍画廊で開催した「銅版画師 菅野陽遺作展」図録において、美術史家の⽯渡尚⽒にご寄稿いただいた⽂章の表題です...
2025/10/31 12:00
アメリカを拠点に活動する現代アーティスト・藤浪理恵子。2016年の個展「不可視の現景 ー Invisible Site」以来、およそ10年ぶりとなる日本での個展を開催いたします。ミクストメディアやグラスエングレービングに...
2025/10/08 16:32
「生とは、その過程のうちに滅び、崩壊、解体、そして死をもとり込んだ、終わりなき変容の連続である。本展における四人のアーティストたちは、そのような変容としての生に様々な幻想の形を与えるだろう。」相馬...
2025/09/12 16:22
日常生活の情景を鋭い線・ビビットな色で作品にするサイトウノリコ。今展では “朝食 breakfast” をテーマにした新作ドライポイントや立体の他、モノタイプ、ペインティング等30点ほどを展示いたします。サイトウ...
2025/08/08 12:00
“生命の始まり” をテーマに、友禅(染色)手法とデカルコマニー(絵画)を組み合わせた作品制作をする井上藍(いのうえ あい:1991年 京都府生まれ 金沢美術工芸大卒)。当画廊初個展となります。日本・アジアの...
2025/08/08 12:00
細密な銅版画(エングレーヴィング)作品や、近年はアクリル板と和紙を支持体としたドローイング作品を制作する山根一葉の作品展を、小展示室にて開催いたします。「子供の頃、蚕を飼っていました。滑らかな幼虫...
2025/08/08 12:00
「陶」で幻の生き物を作る櫻井結祈子(さくらいゆきこ 1993年長野県生まれ 愛知芸大彫刻領域修了)。初めての絵本刊行を記念した展覧会。絵本に登場する作品を中心に、新作約20点をご紹介いたします。櫻井 結祈...
2025/07/04 14:50
見崎 彰広 Misaki Akihiro1987年 東京都生まれ 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒ラール・ヴェリテ リトグラフィ研究所 石橋泰敏氏にリトグラフを学ぶボローニャ国際絵本原画展出品(2013,14年 板橋区立...
2025/07/04 14:45
藤沢 康人 Fujisawa Yasuhito1979年 香川県生まれ 愛知県立芸術大学大学院油絵専攻卒『芸術新潮』 2022年3月・4月号〈山下裕二の新・今月の隠し玉〉 紹介2022年「 余白/考 藤沢康人・見崎彰広・山田純嗣」 Bun...
2025/06/04 16:47
「清宮先生の言葉に “版ができるまでが作曲で、摺るのは演奏にあたる” というものがありますが、今回の制作はまさしく変奏でした。」画家・版画家の 山中 現(1954 – )による個展を開催いたします。タイトル「リ...














